仙台牛・こだわり豚肉のご紹介
繁殖牛(肉用牛として育てられる前の子牛を繁殖するための親牛)
組織図

JAみどりの繁殖牛飼養頭数3,200頭
JAみどりの産子牛の特徴
「ササニシキ」「ひとめぼれ」などの稲わらで健やかに育った子牛
良質乾草と「ササニシキ」「ひとめぼれ」などの稲わらを充分に与えた胃袋の発達した子牛です。みやぎ総合家畜市場(美里町)へ年間2,550頭上場しています。
共進会
毎年8月下旬~9月上旬、みやぎ総合家畜市場を会場に開催されます。繁殖牛の共進会は、生後月齢毎に出品区分を決め、牛の資質・品位・体積・均称等を1頭ごとに審査し優劣を競い合います。
管内から生産された種雄牛(現在宮城県畜産試験場に繋養された種雄牛)

肥育牛(肉用牛として育てられる牛)
組織図

JAみどりの肥育牛飼養頭数2,800頭
JAみどりの産仙台牛・仙台黒毛和牛とは
仙台牛のセリの様子
良質米をはぐくむ、自然環境と水に恵まれた、JAみどりの管内で飼育され、 良質な水と「ササニシキ」「ひとめぼれ」などの稲わらを給与し、肥育期間 22~24カ月間生産者が愛情こめて肥育した黒毛和種。年間出荷頭数は1,500頭 です。
仙台牛の定義(仙台牛銘柄推進協議会で策定)
仙台牛シール
「仙台牛」の基準は、黒毛和種で、仙台牛生産登録農家が仙台牛生産肥育体系に基づいて、個体に合った適正管理を行い、最長肥育地を宮城県とした肉牛で、(社)日本食肉格付協会枝肉取引規格「A-5」および「B-5」であるもの。また、本協議会が認めた市場ならびに共進会等に出品したものとする。
仙台黒毛和牛の定義(仙台牛銘柄推進協議会で策定)
仙台牛の印
「仙台黒毛和牛」の基準は、黒毛和種で、申請された農家において仙台牛肥育体系に基づき、個体に合った適正管理を行い、最長肥育地を宮城県とした肉牛で、(社)日本食肉格付協会枝肉取引価格、肉質等級が「3」以上とする。また、本協議会が認めた市場ならびに共進会等に出品したものとする。
肉牛枝肉共進会
JAみどりのでは、肉牛枝肉共進会を芝浦市場で年2回(6月・12月)仙台市場で年1回(12月)開催しています。
JAみどりの肥育牛センター
JAみどりの肥育牛センターは、JA直営の農場で、みどりの管内主体に宮城県内で生産された子牛を導入し肥育期間22~24カ月間じっくりと丹精こめ、育て上げています。また県種雄牛の現場後代検定及び飼料の給与試験を実施し、銘柄確立に努力しております。
養豚
組織図

宮城野豚みのり
肉質に優れた「しもふりレッド」を交配した宮城野豚へ、仕上げ期に約2ヵ月間、お米(飼料用)を与えたのが、「宮城野豚みのり」です。
お米を与えることにより、オレイン酸の割合が増え、脂肪部分の官能評価では、白さや食感が良くなるといわれています。
産直豚 産直みちのくポーク
みどりの宮城野豚パンフレット
母豚はL(ランドレース種)とW(大ヨークシャー種)を掛け合わせた豚が基本になります。父親はしもふりレッド (デュロック種)、このしもふりレッドは、宮城県畜産試験場が肉質を向上させようと開発したものです。
産直ふるさとポーク
視察に訪れた生協の組合員に豚の肥育状況を説明する生産者
味の良い黒豚と白豚を交配し、美味しさとお求めやすい価格を同時に実現しました。













