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みどりのの農畜産物

安全・安心・環境・食育への取り組み

全生産者による栽培履歴記帳の実施及びJAによる履歴確認や集荷されたお米は残留農薬検査、DNA鑑定に合格したお米だけを出荷しております。

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安全・安心の取り組み

JAみどりの産米のトレーサビリティと情報開示
JAみどりの産米のトレーサビリティと情報開示 栽培こよみ(PDF) 情報公開はこちら(外部リンク) 情報公開はこちら(外部リンク)
協定書

協定書
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栽培履歴簿の例

栽培履歴簿の例
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残留農薬対策

栽培基準、栽培暦により、推奨する生産方法を農家に提示しています。

栽培こよみPDF

栽培履歴簿の記載内容と、JAからの農家への農薬供給データを照らし合わせます。

異品種混入防止対策
異品種混入防止マニュアル

異品種混入防止マニュアル
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  • 100%種子更新
  • 栽培面積と種子供給量の確認
  • 各作業における留意事項の周知
全量「JA米」供給の実践
JA米シール

JA米シール

「JA米」とは

  • 銘柄が確認された種子(JAからの購入種子など)で栽培されたお米
  • JAと出荷契約し、農産物検査を受けたお米
  • 生産基準に沿って栽培され、栽培履歴記帳が確認されたお米
  • 残留農薬検査・DNA鑑定に合格したお米

環境を守る

耕畜連携による良質堆肥の還元により化学肥料を削減しています
良質なたい肥を田んぼに還元しています

良質なたい肥を田んぼに還元しています

詳しくはこちら

種子の温湯消毒
お湯でていねいに 消毒します

お湯でていねいに
消毒します

JAみどりのでは「みどりのブランド米推進実践方策」に従い、環境に対する影響が懸念される農薬による種子消毒をやめ、「環境にやさしい米づくり」に取り組むため、農薬並みの効果が得られる「温湯消毒」に全面的に変更しました。

特別栽培米の生産拡大(環境保全型農業の推進)
田尻育苗センター

農水省新ガイドラインによる「特別栽培玄米」の表示例
(クリックすると拡大画像が開きます)

全体的な環境保全型農業の推進を基本とし、特に農薬や化学肥料を節減しているお米は区分集荷しております。

有機栽培等 農薬化学肥料節減栽培
275トン 10,934トン

詳しくはこちら

生きもの調査
田尻育苗センター

田尻育苗センター

楽しそうに調査に
取り組む子どもたち

<田んぼの生きもの調査>
 「田んぼ」は湿地であることから、微生物から水鳥等多種多様な生きものたちの棲家となっています。一昔前までは、水路にはたくさんのメダカがいたり、夏の夜にはホタルが乱舞していました。

 農業も経済性や効率化の追求から、化学肥料や農薬を使うようになり、水質汚染や環境ホルモンが社会的問題になりました。

 JAみどりのでは、環境保全型農業を推進するため「田んぼの生きもの調査」に取り組んでいます。田んぼの生きものたちの食物連鎖による害虫の天敵利用(農薬に頼らず、害虫の天敵に害虫を食べてもらう農法)を研究したり、心の豊かさ・伝統・文化など田んぼの多面的機能の再構築・再発見したりしています。

例えばこんなこと)
 イトミミズが多い田んぼでは、イトミミズが田んぼを耕し、表層に良質の泥層(トロトロ層)を作ります。そして、このトロトロ層は雑草種子の発芽を抑制する効果があることが分かってきています。
  また、イトミミズやユスリカの幼虫はカエルやクモのエサとなります。カエルやクモはツマグロヨコバイなどの害虫を食べる天敵となります。「田んぼに住む生きものたち」の営農技術面での活用について、古川農業試験場等と連携して調査・検証を進めています。

食育・食農体験学習

農作業体験を通じた消費者との交流事業・・・・・・食農教育(農作業体験学習)など

食育・食農体験学習
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