みどりのの農畜産物

みどりのの大豆と小麦

田んぼを有効活用して大豆・小麦を生産

JAみどりのでは、大豆と小麦の生産も盛んに行われ、大豆は約1,180ヘクタール、小麦は約700ヘクタールの面積(いずれも2013年産現在)を作付けています。これら作物は、田んぼを有効活用するため、需要に応じた量の米を作付けた他の田んぼ(米を作付けない田んぼ)で行われているのが特徴です。

大豆は5月下旬から種まきが行われ、11月下旬から収穫作業が始まり、小麦は10月中旬から種まき、翌年6月下旬に収穫を迎えます。

JAみどりの大豆栽培ごよみ(H25年5月修正).pdf

JAみどりの小麦栽培暦.pdf

みどりのの大豆

全国から高い評価の「ミヤギシロメ」

宮城県の大豆作付面積は、北海道に次ぐ主産地です。さまざまな加工に適した品種が栽培され、仙台味噌・豆腐・納豆などの原料となっています。 中でも「ミヤギシロメ」は、宮城県の奨励品種。高級ブランド品種として、全国的に「国産大豆の中でもワンランク上」と高い評価をいただいている品種です。おいしいだけでなく、粒が大きく見栄えが良いことも特徴で、和菓子や煮豆の材料としてもよく用いられ、高級な味噌、納豆の原料にも需要がある貴重な大豆です。管内では、約260ヘクタールの面積を有します。

24年産 みどりの産大豆 作付け品種割合
品種名 集荷実績(t)
タンレイ 99
ミヤギシロメ 646
タチナガハ 1740
あやこがね 134
すずほのか 104
合計 2723

大豆づくりのひとコマ

みどりのの小麦

ブロックローテーションで作る小麦

JAみどりの管内で、「ブロックローテーション」で生産している地域があります。「ブロックローテーション」とは、田んぼをブロック(区画)分けし、毎年作付する場所を変える方式で、地域一丸で転作に取組んでおります。転作を地域全体の課題として、生産者の公平性確保と、生産性向上などメリットが非常に多い方法です。

25年産 みどりの産小麦 作付け品種割合
品種名 集荷実績(t)
シラネコムギ 1417
ゆきちから 1100
あおばの恋 9
合計 2526

小麦づくりのひとコマ

管内の小麦づくりは年を越します。寒い冬を乗り越え、春になると一気に成長します。6月下旬の収穫前は、青々した稲と黄金色の小麦の色のコントラストで、鮮やかな田んぼの風景が望めます。

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